法テラスを利用できることを説明しなかった弁護士が懲戒処分に処せられた事例

  • 2019.06.21 Friday
  • 09:38

JUGEMテーマ:弁護士

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弁護士職務基本規定33条は,「弁護士は,依頼者に対し,法律扶助制度,訴訟救助制度その他の資力の乏しい者の権利保護のための制度を説明し,裁判を受ける権利が保障されるように努める。」と定める。

 

弁護士は弱者の味方でなければならないという規定である。

 

日弁連発行の「自由と正義」6月号の公告によると,依頼者に対し,法テラスを利用できるにもかかわらずそのことを説明せずに委任契約を締結するなどした弁護士が戒告の懲戒処分に処せられたそうだ。

 

懲戒処分の根拠としてあげられている条文は違うものであったが,33条の趣旨にも反していると言えるのではないだろうか。

 
 
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