ダジャレの才能は本業で役立っているのですか? 役立っているとしたらどの場面で?

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 09:50

JUGEMテーマ:弁護士

 

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ブログ仲間のかたちゃんから標記のご質問をいただきましたので(https://kabudriver.exblog.jp/),過去記事の焼き直しですが,お答えさせていただきます(笑)

 

 

私は,弁護士と検事にはダジャレのセンスが必要であると真面目に考えている。

 

ダジャレというとくだらないもののセンスがなぜ弁護士や検事の仕事に必要かというと,素早い頭の回転が求められるからである。

 

証人尋問で,相手の尋問がどこかおかしいなと感じたとき,「えーと,あれは何法何条の何に違反しているから・・・」などとのんびり考えていては,尋問はどんどん進んで行ってしまう。

 

弁護士や検事は,おかしいと感じたら,まずは「異議があります。」と言って取りあえず異議の申立をしておいてから,理由を考えて裁判官に対して述べる。

 

相手の尋問を牽制することにも意味があるから,仮に棄却されても異議を申し立てる意義はある。

 

また,検事や組織に所属している弁護士は,何をするにも上司の決裁を得なければならない。

 

例えば,上司に起訴の決裁をもらいに行って,「この点の証拠は大丈夫なのか。」と聞かれたとき,「えーと。被疑者は否認しているけど目撃者の供述と現場に残された遺留品があるから・・・」などとのんびり考えていたら,もらえるハンコももらえなくなる。

 

こんなときは,まず「大丈夫です」と取りあえず述べ,頭を素早く回転させて理由をまとめて上司に説明するのだ。

 

異議も決裁もいわば理由は後付けだが,まずは素早く結論を述べ,そこで稼いだわずかな時間の間に素早く頭を回転させて理由をまとめることが弁護士や検事には求められる。

 

だから,ダジャレの1つも言えない弁護士や検事に優秀な人物はいないというのが私の持論である。

 

 

 

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